こんな症状でお悩みではありませんか?
鵞足炎(がそくえん)とは、膝の内側下部にある鵞足と呼ばれる部位に炎症が起こる病気です。膝を曲げ伸ばしする動作を繰り返すことで、鵞足に付着する筋や腱、滑液包に炎症が起き、痛みや腫れを引き起こします
- ・ひざの曲げ伸ばしで内側(の少し下)が痛む
- ・膝の内側を押すと痛い(圧痛)
- ・階段を昇降する際や運動時に痛みが増す
- ・症状が進行すると安静時にも痛みを感じる
鵞足炎の原因は、過度な運動による膝の使い過ぎで、オーバーユース症候群の一種です。特に、長距離走やバスケットボール、ラケットスポーツ、水泳の平泳ぎなどで起こりやすいと言われています。
アスリートでなくても打撲などをきっかけに発症することもあります。また、ご高齢の方の膝への負担によって鵞足炎を生じることも少なくありません。
鵞足炎の病態をきちんと理解して、適切な治療を行えば痛みの軽減につながります。
鵞足炎を放置しているとどうなる?
鵞足炎の主な症状は次のようなものがあげられます。
鵞足炎(がそくえん)は放置したままにしていると、何もしていない時でも膝の痛みが生じるようになります。今まで通り、膝を使う生活をしていると負担が大きくなり、歩く事も辛くなる可能性があります。
出来るだけ早めの治療をする事で痛みの緩和をオススメします。
鵞足炎のセルフチェック方法
鵞足炎が疑われる場合は、以下の方法で簡単にチェックすることができます。これらの方法で痛みや違和感が確認された場合は、早めのケアを検討しましょう。
1. 膝を曲げ伸ばししてみる
膝を90度以上曲げたときや、完全に伸ばしたときに内側に痛みが出る場合、鵞足炎の可能性があります。
2. 膝の内側を押してみる
膝の内側を軽く押して痛みがあるか確認します。特に鵞足の付近を押した際に痛みが強い場合は、炎症が起きている可能性があります。
3. 階段の昇降テスト
階段を昇ったり降りたりするときに膝の内側が痛む場合も、鵞足炎が疑われます。
4. ストレッチで確認
縫工筋や薄筋、半腱様筋を伸ばすストレッチを行い、痛みが増す場合は鵞足炎の可能性が高いです。

歩く時に激痛し重苦しい違和感が
今では足がスムーズに動くようになりました。
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~膝の痛み~
いつも楽しく施術していただいて痛みを楽にしてもらってます。
これからもよろしくお願いします。
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知り合いに紹介してもらって通って
膝の痛みが楽になりました!
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わいわい整体院では鵞足炎(がそくえん)の専門施術を行っています。
膝の内側の痛みでお悩みの方は1度相談してください!
~よくある質問~
- 服装は何でもいいですか?
膝の状態を確認させて頂くので、膝上まであがるような服装でお願いします。
仕事帰りの方などどうしても難しい場合はこちらで用意したズボンにお着換え頂く場合もあります。
- どれぐらい通えば良いですか?
膝の状態にもよりますが1ヵ月を目安に考えてください。